「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良 2020年TVアニメ化決定

読書感想

原作累計420万部を突破し、TVドラマ化・舞台化など数々のメディアミックスを遂げた

石田衣良による小説『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ。

 

「憎悪のパレード」(シリーズ第11弾)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「非正規レジスタンス」(シリーズ第8弾)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京の池袋西口公園、通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある果物屋の息子・

真島誠(マコト)は、依頼された難事件を次々と解決する“池袋のトラブルシューター”。

友人やストリートギャングなどと協力しながら、

街で起こる様々な問題を解決していくのですが…。

 

果物屋の息子っていう設定も庶民的でなんか良い。

 

登場するのは主に池袋の裏社会や底辺で働く人たち。

こういう裏社会を描いたものも好きなんです。

 

シリーズものなので、

マコトが年を重ねちょっと大人になってる様が伝わってくるんですよ。

解決の仕方もそれなりに変化している。

 

最近増えてきた非正規従業員などの社会問題も交えつつ…。

 

テンポ良い展開でスカッとする部分もあり、サラッと読めます。

 

 

2000年に監督・堤幸彦、脚本・宮藤官九郎、主演・長瀬智也で作られたドラマは

伝説的な人気を誇り、2017年には舞台化もされました。

 

 

2020年TVアニメ化されることが決定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメーション制作は『NEW GAME!』や『刀剣乱舞-花丸-』など、

作画の美しさで定評のある動画工房が手掛けます。