「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」池井戸潤 半沢直樹シリーズ続編

読書感想

何年か前にTVドラマで高視聴率をたたき出した『半沢直樹』。

社内の不正を暴き、スカッとする倍返しを見せてくれました。

ところが、半沢にはまさかの出向命令が…と、衝撃の展開で終わりました。

そのドラマの続編がコレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の敵は、親会社「東京中央銀行」。

子会社に出向の半沢が、親会社を敵に回すことになります。

 

卑怯で理不尽な敵に毅然と立ち向かう半沢。

倍返しのお返しをするというお決まりのストーリー。

ラストはこの上なく痛快です。

 

半沢の秘策や頭の回転の良さ。

そして、部下を思う気持ち。

こんな人がほんとにいたらいいなって思う。

 

ドラマや映画化ならどんな顔ぶれだろう…。

とワクワク想像しながら楽しく読み終えた。

 

 

こうなると当然、

続編の「銀翼のイカロス」も読みたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり面白い!!

 

正面から正々堂々と向かっていく半沢直樹。

正しいと思ったことは決して諦めない半沢直樹。

 

解決の糸口を探し、点が線になっていく!

理路整然と反撃していく様はなんとも言えず心地いい。

 

ドラマ化はいつになるのでしょう。